お勧めサウナ施設

ホームサウナでととのう【家庭用サウナとの違い、見つける方法やおすすめ施設4選】

サウナ大好きな方やサウナが少し苦手な皆さんもお元気ですか?
おうどんサウナ(oudon37)と申します。

このブログは

サウナ初心者のために、サウナに苦手意識がある方に楽しんで 体験してもらい、
サウナによって少しでも生活が豊かになってほしいと
思い記事を書いています。

今回は医者としてサウナの情報を発信されている、加藤 容崇さんの著書


医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?

を参考にして、

私サウナスパアドバイザー資格と作業療法士の資格をもつ
おうどんサウナが考える、

ホームサウナの見つけかたです!

ホームサウナって何?聞いたことがない。
そんな方に、なぜホームサウナがおすすめなのかをご紹介します。

ホームサウナとは家庭用サウナではなく、
自分が無理なく通える、いきつけのサウナ施設

 

家庭用のホームサウナではない、この記事内容としてのホームサウナの意味としては、

ホームサウナとは、自分が無理なく通える、いきつけのサウナ施設!

と考えます。

日常生活のなかでサウナが生活の一部となっていると考えると分かりやすと思います。


ですので、この記事内容としては、
ホームサウナ=自宅で入るサウナではない事は
理解しておいてください。
ただし家庭用サウナ(自宅でサウナを設置していつでもサウナが楽しめるような環境)は
ホームサウナと呼ばれてはいます。

この記事内でのホームサウナの意味は家庭用サウナとは異なる!



では、次になぜホームサウナをおすすめするかをお伝えします。  

ホームサウナの利点は通うたびにサウナが好きになる

 

私がなぜホームサウナをおすすめするか!それは、

通うたびにサウナがもっと好きになるからです。

 

このブログを見てくださる方はサウナが好きな方も多いかと思いますが、

どうやったらサウナが好きになるかや、ととのいの感覚がいまいちわからないと

思っている方もいらっしゃると思います。

ですので、


サウナが苦手な方や初心者にとって、ホームサウナの効果をお伝えします。

すでにサウナ好きの方やおすすめの自分に合うホームサウナが知りたい方は、

次項に読み進めてください。

 

ホームサウナによる効果は
リセット、アウトプット、逃げ場として

 

私は週に2回ほどサウナに通っています。

通う理由としては

日々の疲れのリセット

日々の出来事のアウトプット

日々の逃げ場として

 

のためにサウナに通っていると思います。

 

日々の疲れのリセット

 

 

まさにその言葉通りであります。

サウナ後は仕事のいらいらや悩みも落ち着いて考えられるようになり、
客観的になれると思います。

とにかく気持ちいい!

日々の出来事のアウトプット

 

日々の出来事のアウトプットと言っても、わかりにくいと思うので説明します。

日々の中で色々な感情が湧き上がると思います。
その感情や考えをサウナを通して自分と向き合う感覚がアウトプットになると考えます。

このことは、瞑想に近いと思います。

 

こちらの引用も参考にしてください。

サウナに入ることで、脳がスッキリし、決断力と集中力が上がり、アイディアが浮かびやすくなって、覚醒し、ゾーンに入る。この状態は、たとえるならば瞑想した状態に近いかもしれません。

加藤 容崇. 医者が教えるサウナの教科書ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? (Japanese Edition) (p.113). Kindle 版.

ホームサウナを行うことで、
仕事などのアイデアがサウナ中やサウナ後に強く浮かぶことや、
サウナ後に日々の生活で疲れた体や気持ちが穏やかなると思います。


だから、

 

ホームサウナが必要だと強く思います。


仕事や何かに取り組まれている方や、日々の葛藤の中で
何か少しでも気持ちが落ち着きたい方にはサウナに通うことをおすすめします。

 

日々の逃げ場として


日々の仕事や家事や育児、上司部下との人間関係など、
さまざまな方が色々なストレスを抱えていると思います。

私もそうです!笑


ただ、そのストレスの逃げ場としてホームサウナを利用する事が重要だと思います。

私の場合、仕事で嫌なことがあった日はお酒を飲んでしまいます。
しかしホームサウナに通うようになり、お酒の逃げ場も少なくなっています。

仕事帰りのサウナ後、帰宅してぐっすり眠ることができるようになりました。

またホームサウナに通うことで、
以前に比べて日常生活で幸せに感じることが多くなったと感じます。


これは人それぞれだと思いますが、
「ととのい」がもたらす多幸感と似ているのかなと思います。

こちらの記事でととのいの効果をお伝えしていますので、是非参考にしてください。

➡︎サウナーの「ととのう」とは【サ道から学んだととのう感覚、メカニズムを紹介】

 

またポイントしては

ホームサウナは自宅から通えたり、職場などの生活圏内で通えること

がベストだと思います。

以降で説明していきます。

 自分に合っているホームサウナの基準は3つ!

自分に合っているホームサウナとは、さまざまだと思いますが、

私が考える自分に合うホームサウナの基準とは

1空いている施設

2サウナ室、水風呂、外気浴がある施設が基本

3近場のサウナ、また営業時間も自由度がある施設

 

1空いている施設

 


昨今のサウナブームで空いている施設ってなかなかないと思います。
しかし、時間帯や曜日を工夫することで、混み具合が違うと思います。

たとえば、

早朝や夜遅めの時間、休日よりも平日を狙う
などの工夫や
サウナ施設よりも銭湯など地域に根ざしている施設のほうが、

地元民しかいなくてサウナ施設はガラ空きなどもあったりします。(田舎は特に)

混んでいる時間帯や空いている時間帯の把握方法をどうしているかを私は
このブログ記事の中記載していますので、
良かったらお読みください。(混雑状況はGoogleマップを利用しよう!の箇所です)

➡︎【知らないと損する】サウナのマナーやルールを解説【ととのう近道】

2サウナ室、水風呂、外気浴がある施設が基本

 


施設や施設によっては、稀に水風呂が無いサウナがあったります。
また外気浴スペースもない施設もあったりします。
外気浴スペースが無くても、ととのうことは可能だと思いますが、

水風呂に入らずにととのうことは難しいと思います。
ですので、水風呂が無い施設はホームサウナには向きません。

水風呂が重要なんだね!


外気浴スペースが無い場合は、浴槽縁や洗い場、脱衣室で休憩することも可能ですので、
ぜひ工夫してみてください。

3近場のサウナ施設と営業時間が長い施設がベター

仕事が辛かったからサウナに行きたい!
恋人と別れた!サウナで癒されたい
上司に褒められた!

ご褒美サウナやー!

など、日常で色々と起こる出来事に一喜一憂してしまうと思います。

私もそうです笑


出来事によってはメンタルも上昇下降が激しいと思います。
近場にサウナがあると、その日思い立った時にに行けることが可能ですので、
近場のサウナ、また営業時間も自由度がある施設が尚良しです!

 

ホームサウナの見つけ方

ホームサウナの基準はなんとなくわかったけど、どこにそんなサウナがあるんだよ!
と思いますよね。

私も記事を書いていて、都内や都心にお住まいの方にはなかなか難しいのかなと思います。
私は田舎に住んでいるので、都心のサウナ施設については疎いです。

しかし、サウナ施設の多さは田舎よりもたくさんあります。
諦めないで見つけてほしいと思います!


見つけたとしてまずは場所や環境が違うので、
私が現在利用しているホームサウナ3つを比較しながら説明します。
探すヒントになればうれしいです!

まず比較する施設としては、3つ

銭湯施設
サウナ施設(日帰り温泉含む)
ホテル施設(日帰り温泉のホテル)



私が住んでいる場所が田舎ということで、自宅や職場から車で30分程度の場所に
サウナ施設や温泉街のホテル施設があり、主にこの3つを週2回程度利用しています。

この記事を読んでいる方全てには該当しないことだと思いますが、
この3つを比較して特徴を掴んでもらえれば、
ホームサウナが見つけやすくなるかと思います。

ホームサウナ:銭湯施設のサウナの特徴

 

まず銭湯施設のサウナについてです。
銭湯施設は基本的にサウナ室など狭い施設が多いです。
また地元の方も多いので、やや混んでいることが多い印象です。
また外気浴スペースが無い施設も多いかと思います。
利点としては料金が安いことや導線が短いこと、時間帯が早朝から遅くまで
営業している施設が多いと思います。私は銭湯施設のサウナは

仕事終わりにサクッと入るなら銭湯施設

と考えます。

ホームサウナ:サウナ施設の特徴


次にサウナ施設です。
こちらは多種多様だと思うのですが、近所にサウナ施設があるなら
そこをホームサウナにすることをおすすめします。
施設内容が充実しており、時間帯も自由度が高いと思います。
また今のサウナ施設はコワーキングスペースやお食事処、休憩スペース(本が読み放題など)が充実しています。
癒されるにはもってこいです!私はサウナ施設の利用としては、

休日にのんびり入るならサウナ施設

をおすすめします。

ホームサウナ:ホテル施設の特徴

最後にホテル施設のサウナについてです。
まずホテル施設のサウナについては、日帰り入浴のホテル施設として説明します。
ホテル施設の利点としては、ただ一つ!

ホテル施設は基本的に空いている!(田舎メイン)

 

これが他施設との違いでおあり、大きな利点だと思います。まさに穴場だと考えます。
ホテル施設にもよりますが、デイプランや日帰りプラン、
また大きく宣伝していないけれども、日帰り入浴を実施しているホテルは意外と多いです。

ホテル施設にサウナがあるホテルを探して利用することを強くおすすめします。
利用時間としては、日曜または祭日(次の日が平日)の午後が
宿泊客も少なくおすすめです!

また全国に展開しているビジネスホテル、ドーミーインはサウナにも力を注いでおり、
まずは試しに日帰りプランを利用してみてはいかがですか。

➡︎ドーミーイン公式ページ

 

ホームサウナ:プライベートサウナの特徴

 

またもう一つ最近急激に店舗を増やすいるサウナ施設があります。
それが、プライベートサウナです。

24時間のプライベートジムのサウナ版と考えてもらえればわかりやすいと思います。
このプライベートサウナは現在都心を中心に増えています。

24時間使いたい放題!で定額制が一般的です。
仕事終わりや早朝などにもおすすめです。

プライベート空間なので人に気を使わなくてすみます。
これは大きなメリットです。

しかしデメリットとしては、(施設にもよるのですが)
以下の環境面と料金面があがってきます。

環境面:水風呂が無くシャワーで対応する施設や外気浴スペースが無い事あり

料金面:相場として月10000円以上ですので、
    週に1、2回り用ののサウナーにはやや料金が高い!

外気浴スペースが無い施設は、室内での環境設備で力を注いでおり、
エアコンでの室温管理や自然音などのBGMでととのいスペースに力を注いでいます。
また料金については、回数で考えると週3回以上の利用がある方はおすすめです。

プライベートサウナについては、また後日記事にしたいと思います。

最後に比較してまとめましたので、参考にしてみてください。

  銭湯施設 サウナ施設 ホテル施設 プライベート
サウナ
仕事終わりにサクッと入る
休日ゆっくりと入る
施設の充実
料金
居心地よさ
(混雑状況)
         

 

ホームサウナのデメリット

 

ここまでホームサウナのおすすめの理由を書いてきましたが、ひとつだけデメリットがありますので、お伝えします。ずはりデメリットとは、

サウナの入りすぎには注意!

 

何事も適当に適度にが重要であり、サウナにも通じています。

 

まとめ

いかがでしたか。
ホームサウナをおすすめする理由が少しでもわかっていただけたら嬉しいです。

いきつけのサウナを一1つでも2つでも3つでも見つけておくと、
さまざまなスタイルやその日のメンタルや体調によって選べる利点もあります。

素敵なホームサウナが見つかるとことを願っています!

最後まで読んでいただき感謝(驚)します!

 

ABOUT ME
oudon37
オウドン37です。40代にして初めてのブログ運営。 このブログを通じて私を含めて初心者でも挑戦する楽しみを共有しながら、日々を応援していきたい。 主にダイエット、サウナ、日々整える趣味情報を発信していきます!